137.土壌汚染問題の歴史と事例

query_builder 2024/02/21
相続商業施設誘致農地事業承継別荘地
(家とはな)13・21・28・35


当時は「土壌汚染」という表現があったかどうかわかりませんが、日本では古く明治時代1877年の栃木県と群馬県の渡良瀬川の足尾銅山鉱毒事件が日本初の公害事件と言われています。


足尾銅山開発により排煙、鉱毒ガス、鉱毒水などの有害物質が周辺環境に著しく被害をもたらしたという事例です。


昭和の40年代には公害問題が話題になり始めた頃富山県の神通川の「イタイイタイ病」もその一つです。


2004年には大阪アメニティパークの跡地マンション分譲に際して三菱マテリアルと三菱地所が重要事項の不告知で宅地建物取引業法違反の事件が生じました。


2007年には東京オリンピック実施を前に築地市場の移転先候補地の豊洲(現在の豊洲市場)の東京ガス豊洲工場跡地が問題になったことや2011年の東日本大震災に関連して福島原発事故による放射能土壌汚染の問題から作物や魚の汚染の風評被害、最近は汚染水の処理など挙げればきりがないほど話題が多くあります。


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