2026.10.05
50.空き家問題
query_builder
2023/07/24
不動産買取不動産売却相続離婚住み替え
前回の説明で「空き家」になっている要因にも触れましたが、一番考えられるケースは、住民が高齢化し死亡した場合「相続登記」をしていないケースである。
これは今まで色々と数多く取引してきたことで感じることです。不動産登記簿を見ると増築登記や相続登記が意外とされていないものがあります。
相続登記は相続人が判明できている場合は良いが孫やひ孫の世代になっていたり相続人の数が増えた上に不明者がいたり書面を集めるのも一苦労というケースもあります。
又相続人の数が増えれば不動産の処分の結論がなかなか出なかったりします。解体費用の負担も高いハードルです。その他対象物件に関して物件との接道や場所の特異性など色々な規制や再建築不可などの問題がある場合が多いです。
法律や条例などの問題はあると思いますが、行政と交渉をしたり、知恵を出し費用の軽減や売却促進できるような売買契約条件をできるようにすれば不動産流通の促進につながると思います。
こんな物件に悩む方がいたら是非弊社にご相談下さい。
----------------------------------------------------------------------
横須賀・三浦の不動産売却相談センター
住所:神奈川県横須賀市久里浜4-6-3
電話番号:046-833-3733
----------------------------------------------------------------------
NEW
-
-
2026.09.2831.土地測量について...前回に説明しました土地測量の作業の結果、売却対...
-
2026.09.1430.土地の測量図について前回土地の測量作業について話しましたが、実際は...
-
2026.08.3129.土地の測量の官民...売買契約をする時には対象土地の測量図の手交が重...
-
2026.08.2428.建物賃貸借の注意...売買ではなくて建物やマンションを賃貸借で借りる...
-
2026.08.1727.マンション1室の...建物売買の場合でもマンションの1室を例えば自宅...
-
2026.08.0314.レインズとは前回の指定流通機構が導入している情報処理システ...
-
2026.07.2724.土地取引の売買注...土地取引について業者が中心となって動く、作業を...
VIEW MORE
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026/101
- 2026/092
- 2026/084
- 2026/073
- 2026/065
- 2026/053
- 2026/044
- 2026/035
- 2026/029
- 2026/0110
- 2025/1212
- 2025/1112
- 2025/1014
- 2025/0913
- 2025/0810
- 2025/0713
- 2025/0613
- 2025/0513
- 2025/0413
- 2025/0313
- 2025/0212
- 2025/0112
- 2024/1212
- 2024/1114
- 2024/1013
- 2024/0913
- 2024/0813
- 2024/0714
- 2024/0612
- 2024/0514
- 2024/0413
- 2024/0313
- 2024/0212
- 2024/0110
- 2023/1213
- 2023/1114
- 2023/1013
- 2023/0913
- 2023/0813
- 2023/079
- 2023/069
- 2023/053
- 2023/041
- 2022/051