147.アスベストについて

query_builder 2024/03/15
商業施設誘致農地事業承継別荘地
(家型つみき二つ)9・16・24・31


アスベスト(石綿)は自然界に存在する鉱物の総称できわめて細い繊維状の鉱物で、熱や摩擦、酸、アルカリに強く丈夫で変化しにくい特性を持っています。


このためアスベスト(石綿)を使った建材製品は1955年頃から使われ始め、アスベストは生活の至る所でビルの高層化や鉄骨構造化に伴い、鉄骨造建築物等の軽量耐火被覆材として1960年代の高度成長期に多く使用されました。


また安価で耐火性、耐熱性、防音性、絶縁性などの機能があり、耐火、断熱、防音の目的で使用されてきました。


始めは「吹き付け石綿」で石綿とセメントを一定割合で水を加えて混合し吹き付け施行したものが1975年頃まで使われていましたが、1975年に原則禁止になりました。


その後「吹き付けロックウール」が1990年頃迄使われていました。


ロックウール粒状綿にセメントを硬化材として専用の吹き付け機を用いて鉄骨などの下地に吹き付ける工法です。


----------------------------------------------------------------------

横須賀・三浦の不動産売却相談センター

住所:神奈川県横須賀市久里浜4-6-3

電話番号:046-833-3733

----------------------------------------------------------------------