43.取引時の司法書士の役割

query_builder 2023/06/29
不動産売却相続住み替え
(家型つみき二つ)9・16・24・31

不動産売買の取引決済の時には物件の所有権の移転登記が必要である。


これについては、公平な立場の人が必要でそれが司法書士の存在と役割になります。民法上は自己契約と双方代理はできないことになっているが、この時の司法書士の役割はこれには該当しないということになっています。


すなわち売主から移転登記に要する書類の準備、売主に担保の設定があれば設定者との抹消書類の準備と交渉、一方買主側に移転登記をするための書類の準備、買主に担保の設定が必要ならばその関連の書類の準備、それらに本人の署名捺印をもらい、司法書士が登記手続き全ての書類の確認が取れ、司法書士の判断で資金の交付する指示を行い、取引が完了するというのが一般的である。


また評価証明書から不動産登録免許税の金額を算出してもらい買主が司法書士に金額を支払うことになる。


決済取引においては司法書士の役割が大きいことも認識しておいた方が良いです。

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横須賀・三浦の不動産売却相談センター

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