382.思い出の不動産取引と物件調査②北海道千歳市

query_builder 2025/10/01
農地別荘地
(家型つみき5つ)7・15・22・29


売却依頼物件は、北海道千歳市の工業団地内の土地物件です。


千歳市内には、いくつかの工業団地がありますが、千歳市の工業団地については、千歳市産業振興部企業振興課産業支援室が窓口であった。


新千歳空港が近いし、自衛隊の町という印象がある千歳市でありますが、地元では、工業団地の新設もその後にエリアを変えて、引き続き複数開設されており、工業団地に企業誘致が最近も多く行われています。


自衛隊の町と言えば、過去旭川の物件も取扱い、仕事でも習志野市や横須賀市の勤務経験もあり、その地の特殊性も感じています。


北海道の不動産取引では、物件も更地、営業所、倉庫、ホテル、居宅等札幌、岩見沢、釧路、苫小牧、函館等々でいくつかの取引を行い、取り扱った実績と成約経験がありました。


その時千歳市のこの物件もそうでありましたが、文化財保護法の包蔵地等に該当するかは、物件調査の過程において、教育委員会や生涯学習課等での情報収集や資料の入手について、所管地の訪問をしますが、それに関して、その場所が市役所と離れて、かなり離れた場所に行って、調査確認をすることが多いようでした。


ただ地方案件では、当たり前のようですが、しかし、北海道は特に広く、隣町といえども、車での移動が必須で、そこで所管の資料をもらう必要があります。


回の物件でも、包蔵地調査も千歳市の市役所とはかなり離れたところにあり、水道局や下水道局等についても、同様にエリアがバラバラで、東京などと比べて物件調査はかなり苦戦した経験があります。


それで物件は該当なし場合は、仕方ないですが、訪問せずに省略しても良いかなと考えたことも何度もありました。どう考えますかね。


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横須賀・三浦の不動産売却相談センター

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