389.思い出の不動産取引と物件調査⑨茨城県つくば市

query_builder 2025/10/17
不動産買取不動産売却
(家型つみき5つ)7・15・22・29


つくば市の破産案件で、破産管財人弁護士から破産財団の物件の売却の依頼を受けた事例です。


破産者は化学薬品を扱う会社でその処分は専門家にしてもらわなければならず、処理ついては、専門業者への連絡と実際の機械や残った薬品類の処分等は、破産管財人弁護士にお願いをしました。明渡と残置物の処分を通常はしますが、破産案件でもあり、所有権放棄として、買主に対し承知の上で物件引き渡しをすることを条件として売買をすることとしています。


このことは、裁判所の売買許可条件にもなっています。ただ本件は、危険物の化学薬品もあり、その処分は専門家に依頼をしました。また、残存している色々な高価な機械もあり、この点は専門業者に買い取ってもらい、回収金の一部に充当することで所有権放棄の前に対応を破産管財人弁護士と打合せをしました。今回の買主は、教会の牧師らの宗教法人のキリスト教会でした。


仲介は、地元業者を始め、7社が仲介業者として入ったが、契約書に調印したのは、買主側業者とあんこ業者を代表した2社で、売主側業者は、小生1社のみであり、仲介手数料は金額を頭割りできるものであり、売主側業者が気にすることではないが、通常の取引では小生は経験がない仲介業者の数であった。


それでも取引は完結したが、取引終了後に仲介業者間で仲介手数料の貸し借りがあるような発言が耳に入り、そのことがすごく気になりました。


業者によっては、案件により、業者間でそういうことも起きうる業界であると認識した事例です。


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横須賀・三浦の不動産売却相談センター

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