404.思い出の不動産取引と物件調査㉔東京都西多摩郡瑞穂町箱根ヶ崎

query_builder 2025/11/21
不動産買取不動産売却
(家とはな)13・21・28・35

本件は破産物件で破産管財人弁護士からの依頼案件である。


物件は新青梅街道に一部面していて、裏側も6m道路の面していて、破産物件とはいえ両面道路がある良い物件と言えて武蔵野不動産という地元業者が買主になった。


但し新青梅街道の道路拡張と歩道の整備計画があり、対象土地の一部は公的に買い取られるか使用できない土地の部分があることを承知で売買契約が締結できたケース。


買主は破産案件なので安価で取得ができ転売目的だったり、建て売り案件にしたり利益の確保は可能な案件として興味があったものと思われる。


担保権者の担保抹消と買主の担保設定が支店は違うが同じ信用金庫であったのも、偶然であるが、交渉は速やかに行われました。


八高線の箱根ヶ崎まで何度も通った価値は十分ありました。


不動産業者が、買主になるケースも多いですが、転売目的や建売物件になって収益が出る物件なら購入をします。


従って、特に破産案件の場合には、安価で購入ができるため、逆に破産管財人弁護士は高く購入をしてもらう方が良いが、処分ができることの方が弁護士の役割上は優先順位と言う事で、成約する確率が高くなるとともに資金手当にも懸念がないので、破産案件の場合には、当時はまとめる方向で良く不動産業者に案件を持ち込むことも多かったです。

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横須賀・三浦の不動産売却相談センター

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