418.思い出の不動産取引と物件調査㊳富山県富山市

query_builder 2025/12/24
不動産買取不動産売却
(家型つみき5つ)7・15・22・29

売り物件のニーズを頂戴した場合、それに取り組むと決断したら、まずは対象物件を現地訪問し確認しておく必要があります。


そして物件調査で市役所や法務局、その他各項目に基づく調査をしてきました。


当然1か所では収まらず、特に地方に行った場合には、効率よく時間を気にしながら移動することを意識して調査しました。


そのためには行く前には当然訪問対象の存在場所のチェックが必須です。


いまどきスマホで地図検索すれば場所がわかるかも知れませんが、道順通りに行けるとは限りません。


そして何を調査するのか、それはどこに行けば完結できるのか、営業時間は如何か等の事前調査も必要になります。


富山のこの物件のケースは、売買対象物件が富山駅から富山地方鉄道に乗車して、本線で4つ目の東新庄駅で降りてから、徒歩5分のところにありました。


地方の場合に限らず、僕のやり方ですが、物件調査では対象物件の住所から「住宅地図」を見てみたり、コピーをして持ち歩くと便利である。地方案件の場合は、毎回国会図書館(日本全国の住宅地図が見れます)に出向いて住宅地図を確認していました。


今ではスマートホンであったり、グーグルでわかるため、地図をいちいち持ち歩く人もいないと思いますが、小生はやはり古い人間なのでしょう。また地図を見ることが好きなこともあると思います。


そしてデジタルカメラで物件現場や境界明示の印や付近の風景などの撮影をします。こんな調査が僕流となっていました。


特に、対象物件と例えば最寄り駅までは、自ら歩いてみて経過時間を計測します。


信号や踏切、歩道橋などがあれば所要時間も計算します。


業界では80mが1分と計算していますが、持ち歩いている住宅地図も活用して道案内のごとく、地図を見ながら歩きます。


長年の調査経験の積み重ねがこうした流れ、パターンになりました。

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横須賀・三浦の不動産売却相談センター

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