430.思い出の不動産取引と物件調査㊿徳島県吉野川市
四国の案件も珍しいですが、東京にある物件の処分を依頼受けたものですが、徳島の本社を訪問して、内容の確認をしたケース。
本社役員にはまず電話で確認を行い、仕事の休みを利用して、自らの趣味もあり、同物件の本社を訪問してこちら側の真剣度を示した案件です。
そこまでしなくても良いことですが、ちょっとしたことで先方の気分も変わることがありますが、どうしてもそうしないといけないということはありません。
たまたまその物件の本社を訪問し、東京から来たことで印象が違います。小生のやり方の一つと考えて頂き、通常のケースではありませんのでご参考程度に認識して頂ければ良いと思います。
しかし、銀行に勤務していた立場からすると、物件を売却するということは、なんで売却するのかなという思いがあります。
債務の圧縮なのか、不要な物件だったのか、物件の買換えをする計画なのか、業績が悪いので資金面の補填をしたいのか、等々理由が色々あると思われます。
逆に、物件の売却の依頼を受ける不動産業界の方では、売却して成約して仲介手数料を頂戴できれば良いのであります。
従って、不動産業界からすれば、売却物件が如何なのか?売れるのか?買い手はつくのか?いくらぐらいかな?等々が問題になります。
従って本社に出向いて情報交換をすることはしないでしょう。
銀行出身者からすると本社を訪問して、担当者や責任者、又は経営者や社長らと面談をしたり、会社の問題点や物件売却方針を決めた経緯や意図を確認することになります。
今後の支援方針や資金面の対応を考慮するためにも重要です。
逆に銀行の指導によって、当該物件の売却を指示することもありますので、銀行としては背景をみておくことが必要です。
業界により、対応が異なることを経験しています。
横須賀・三浦の不動産売却相談センター
住所:神奈川県横須賀市久里浜4-6-3
電話番号:046-833-3733
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