435.思い出の不動産取引と物件調査55鹿児島県鹿児島市平之町

query_builder 2026/02/13
不動産買取不動産売却
(家型つみき5つ)7・15・22・29

鹿児島の物件調査の依頼があり、売却処分の案件とはならなかった事案であった。


取引上も業界の人脈がなく案件進捗しなかったケース。


鹿児島市内の物件とはいえ、当方も力が入らなかったのかもしれないが、売主としても、物件調査を含めて売却意思意向が、明確ではなく、さすがに経費をかけて取り組む案件ではないと銀行からの紹介案件ではあったが初めて断った事例である。


銀行担当者の紹介でセットをしてもらったものの、所有者と面談しても物件の売却意思が明確ではなくて、銀行担当者の先行ポーズがあったかも知れない案件であった。


紹介をしてくれる銀行員にも色々あって、不動産の知識が乏しい担当もいれば、小生みたいに不動産が好きな担当者もいます。


もちろん我々の現役時代の銀行環境が、融資の担保調査とは異なり、不動産のニーズや情報提供が商売の材料になり成績の評価に加算される時代でもありました。


新規企業の開拓も建築に関連した業者の紹介や工事費の振込指定獲得、当時は登記所に行っても、500円で申請地番を含んだバインダー1冊を貸し出してくれたので、対象の物件謄本以外の謄本も閲覧ができ、付近の所有者の権利関係も確認できた時代です。そこでアプローチをしたり、提案をする対象の所有者に接触できるチャンスがありました。


時代が変わっており、そんなことは現在では、銀行の営業としてはあり得ないと言えます。


しかし、銀行員としては顧客のニーズをしっかり面談して、意思方針を、きちんとつかんで対応をしないことは、そういう時代環境とは、異なることです。


レベルの低下や指導員の質の低下も影響をしていると思います。無駄骨になるような案件は紹介してもらっても役に立たないこと、担当者のレベルも加味して、紹介を受けないといけないと認識した案件です。

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横須賀・三浦の不動産売却相談センター

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電話番号:046-833-3733

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